Time Bird Site
Time Bird Site
We are here to love.
We love spontaneous
human hearts, and
mastery for service.
Timebird Home Timebird
"宇宙意識" 時の鳥は、
私達の心の真奥と直結している
無我の 意識の空 を飛んでいる
宇宙意識の宇宙摂理の物理学的思考、意識素粒子、
意識質量=負の質量、重力の場、反重力エネルギー
生かされて生きている命を科学する。

Welcome to our Homepage !
悩みの相談室
8. Timebird  タイムバード 人の意識と霊性を超えて、悠久の 8. http://www.webird.ne.jp/timebird
  過去から、なか(中)いま(今)の今を超えて、永劫の未来に    E-mail: secretariat@webird.ne.jp
  生き続けて、宇宙の実態のすべてを見ている "時の鳥"    永劫の未来と中今の今のいのち
  宇宙意識の真髄と存在実在を知り、我が命とはを想う。  
  What on earth will be ? What the great universe will be ?  


今日ここであなたに出会えた事を心から感謝致します。悠久の過去と
永劫の未来の真中の、中今に、同じ時を生きて、インターネットを通じ
て、ここでご縁をいただいて私が人生で学んできた事を垣間見て頂け
ることを有り難く嬉しく思います。心の世界を大切にして現実を創造的
に受けいれて、あなたと共に人生を楽しみたいと思っています。

Webird top page

(続) テロ対策について、日本と世界の政治家への祈り。
(前半)部分は Back to http://www.webird.ne.jp/index-00-inner-webird.html に記載

invitation to
the structure of will
宇宙意識の構造
命の花園と人間

人は何のために生きているのか? 人類の存続(世界平和)へ至る真実の道(結論)
1970年末に、意識エネルギーの完全燃焼論という論文を書き上げました。 1970年に開催された大阪日本万国博覧会のテーマであった「人類の進歩と調和」 に疑問を持ったことが原点にありました。地球人類社会のトップ群像と考えられる人々の 人間性(霊魂の状態=意識レベル)と、人格(霊格)が進歩向上浄化しなければ、 一切すべての人類のいとなみは、真実(宇宙意識)の世界では、進歩も向上も発展もせず、 「人間のあらゆる欲」に、ほんろうされて、人類が調和することもなく、地球は滅亡へと向かい続けると言うことです。

日本の政治家、新聞社、日経ビジネス他出版社、報道関係者、自然科学者の多くに書簡を送り ましたが、何の返事もありませんでした。宇宙の全ては意識であるという 理論展開に対する反応は皆無でありました。かなわん人たちばかりでした。当時も今も、 ノーベル賞を選考する人々でさえ、「究極の知性」とは、「意識と意識エネルギーの燃焼 が真実の宇宙そのものすべて」であるということがわからないのである。 ノーベル賞を与えた全ての学説の根底に、宇宙意識(神の意識)の波動とエネルギーがどの様に働いて機能しているか? という科学的な理論展開があるか、真実(実相)に立脚した解釈が適確に、なされているか、を検証するべきである。 核分裂エネルギー論に与えられたノーベル賞は間違いであったことに今でも気がついていないのである。 核分裂エネルギーは、自然の本質を理解しない人間が利用応用してはならないものである。 核融合エネルギーこそ、人間が利用応用すべきエネルギーなのである。科学者アインシュタインも、湯川英樹も、 亡くなりましたが、核兵器の撤廃、全廃を訴え続けて亡くなった真実の理由すら、解からないのである。

地球の自然界と広大な宇宙のいとなみの中には、自然の摂理=自然の原理=大自然の法則が脈々と、 働き続けてきていることを全ての人々は知っています。人生を通じて、生まれてから死ぬまで、 刻々、日々、年々、それを感じ、その存在を経験して来たからです。自然の摂理は「見えないもの」 であって、「見えるもの」の中に、現れ出ていて、機能し、働き続けている現実を、いつの時代で あっても、人類は歴史を通じて、経験してきたのです。「物は落下する」ことは原始人でも知って いたのである。その理屈を科学的に、説明したのがニュートンであるというだけである。古代の人々 は、宇宙の摂理を観念的に知っていたのです。神の存在を感じ、知ったことを「素直」に日々の生活 に取り込んで、神に感謝しながら生きてきた。自分達が住んでいる地球の自然界と広大な宇宙の中に 、、、自然の摂理が現れ出ているからにほか、ないのです。しかしながら、「もの」と「お金」を中心 に置いた経済社会が発展した今日の、現代の人々は、「誰が自然の摂理を作ったのか?」、 「誰がそれを発動させ機能させて運営管理してきたのか?」、を考えない。科学の研究対象に置かず、 追求もせず、自然界の本質(真実)を考えない、知らないのである。「もの」には、「見えないもの」 と「みえるもの」があり、神が創った「もの」と人間が作った「もの」があり、一切全てには、「意識が関与していることを、日々の生活で、感じない、意識もしないのである。意識は霊的エネルギーの 現れの姿であって、「見えないもの」で、波動です。人間は肉体を持った霊であり、すべての生命体も、 本質は霊である。この概念の基盤の上の立った上での、文明文化でなければ、ならないのである。

この「神の意識」と「神の意識エネルギー」に及ぶアカデミックな総合統一的科学理論に遭遇したことが、 無いのである。日本では、「神」は「示して申す」存在であるのです。人類が見てきた宇宙と地球の自然界 の中に神の意識を示して申しており、発見してきた一切全ての自然の摂理、自然の法則、そして 遭遇してきている地球外生命体UFO(unidentified flying object)などは、まさしく、「」が 示して申している「神の意識」の現れであることへの謙虚な心の姿勢が無いからでありましょう。 UFOは意識エネルギーと反重力エネルギーのコントロールのし方を人類に具現化して教えているもの でありますが、超高度に進化した宇宙人の科学レベルがあまりにも高度なため、意識レベルの低い地球人(人間)の科学者達は、 自尊心がじゃまして、真実を認めたくないのである。従って、「物質」と「意識」と「」と「が、 一体の普遍的なものであるという考察はまったく理解できず、それらは、まったく別々のものとしか 認識出来ないのでしょう。また、「物質と生命の機能は、神の意識エネルギーの燃焼によって具現化 しているということが解からないのです。霊魂の状態=意識レベルが低すぎるからに、ほかありません。 すべての人々が、「霊魂」と「意識エネルギー」の存在に覚醒し、神と人間の関係に科学的に 目覚めなければなりません。宗教的にでは、ありません。実態を論理的に把握する必要 があると言うことです。


文明の発展にともなって増大した、間違った思考回路。
国が豊かになり、経済社会が発展している国々の人々は、人類のリーダーであるべきはずですが、 現代のほとんどの人々は、「もの」・「衣食住」・「お金」・「名声名誉」・「地位」・「異性」・ 「娯楽」・「趣味」にしか関心がなく、「老化と病気」と「苦労苦難」をいやがり逃避しよう とし、遅かれ早かれどうせ死んでしまう身でありながら、ただ生きようとして薬と病院の世話になり、 人間としての真実の「努力の生き方」の方向性も求めず、定まらず、人の価値も金の重さで計ります。お金さえ手にすれば「幸せ」になれる、何でも出来ると思っています。一応、幸せに なれたと思えば、次の「もの」を求め続けて死んでいきます。しかしながら、 「お金」と「時間」と「」と「肉体の真実正しい使い方を、知りません。 「霊とはなにか?」など、他人事としか感じてなく、日常生活で、思いも考えもしていません。「霊=死人」と、 かたずけて、「お墓」を大切にすることが、「先祖」を敬うことになり、幸せになれ、死んで 「天国=極楽浄土」に行けると考えています。宇宙の真実と命の真実を現代科学で表現 しようとするならば、「」のことを「意識とその波動」という方法で表現せねばなりません。 困ったことに、この意識波動というものの真実がわからないどころか、知りたいとも思う機会さえ ない人々であふれているのが、この世の人達なのです。困ったことです。進化せねばなりません。


科学者達の高慢なおごりと、既存宗教の智慧の欠没。
日本では、医学用語に「神経」という言葉があります。明らかに現代科学の医学にが介入 しているのに、学者達は医学の現場では、神を無視しています。神の経路(道)と書き ますが、神は宇宙意識そのものであり、宇宙意識が自然の摂理そのもであることを知りません。 ほとんどの日本の自然科学の学会の科学者達は、この真実を感得していません。認識もありません。 学者とは、日本語で「学ぶ者」と書きますが、学会の医学者、生物学者は「神経」の「本質」を、 アカデミックな考察をもって解明する意志がありません。いや、「学ぶ方法」を模索もせず知りません。 学会では、「神経」を「物質としか認識しておらず、あくまで 「物質としての神経」は「このようになっており」「このように機能している」と、そこに ある物質を観察しているだけであります。必ず、初めから「在るもの」存在しているものを 持ってきて、観察して知り得たことを説明することしかできません。そして、学会の学者達の 誰一人として自らの能力で、自然界にある材料を使わないで、自らが全て一から作った材料で 「一つの神経細胞」も「命」も作り出すことはできないのです。「己の無能さ」を謙虚に受け 止めて、謙虚に神経の本質(真実)を観察する心の姿勢を持たねばならないのです。 世のトップ群像と考えられる政治家、経済人、裁判官、検事、警察官、弁護士、宗教家も、マスコミ関係者、出版者も、 同様であります。自然の摂理に覚醒しない人達即ち、 人間として少しでも1歩1歩でも、賢くなろうと心がけない人々、自然界の真実と人間の本質を探求する心がない人々、 自然の摂理を真剣に知りたいと思わない人々、真実(自然の摂理)を知らないから全知全能の意識(神の意識)を表現 できないマンガ・小説の作家や映画監督、テレビ番組制作者などは、即、消えて無くならなければなりません。 死になさいということではありません。ゴミの人生を過ごしておられる人々であり、無駄な仕事であり、無益な職業 だからです。お金のために働くなら、自然の摂理が認める仕事につきなさいということです。テレビの低級なお笑い番組も 物質欲・金欲・性欲のかたまりのような異常なセレブ紹介番組も、無責任で勝手な占い番組も、無駄無益で時間とお金の浪費です。 自然の摂理真実の何たるかを人々に 自然に考えさせられる番組でなければ、テレビ番組制作者者やタレントの彼らは世の人々のを貧困に導くだけでそのものでしかないからです。 それでも現実はお金のために全ては存在し続けるでしょう。それが現代の、この世なのです。

世界中の学会の医学者、生物学者も、同様であります。「自然の摂理の本質( 真実)を知ろうとしないまま、自然の摂理の中に秘められたありとあらゆる「物質の機能と能力」を 発見しては無差別無造作に無茶苦茶に利用しまくっているだけであります。利用の規制に関し ては、「倫理的に考察する」という理屈を持ち出してきて、「自然の摂理」の真実を知ろう ともしない人達が、不充分な人間の知恵とわがまま勝手な学会の名誉欲とエゴ(我欲=人間の勝手な利己主義)のもとに もっともらしい会議を重ねているだけである。 また、「無意識状態」という医学用語もありますが、 「その意識は何処に今あるのか?など医学的に答えを持とうと思考もしないで、動き続けて いる肉体の機能の「その原動力となる本質的エネルギーは何か?についての疑問もなく、医学的 な処置を模索し実行します。肉体機能の本質的エネルギー源など、考える必要が無く、医療機器 が表示する呼吸数と心拍数と血圧と血液内容状態だけが肉体の機能の原動力となるエネルギー源 と思い込んでいるからです。平素、命の本質を科学する心と思考回路を持たないのである。 命の本質のエネルギー源は意識エネルギーであるという概念など、まったく無いのである。

また、医学用語に「失神する」という言葉もありますが、「」を「失う」と表現しながら、 「神とは何か?」を知らないのである。 一般的な言葉に「無神経なことをする」という言葉がありますが、 「浅はかなことをするな」とか「良心の無い事をするな」という意味に使いながら、 無神経(神の経路が無い)の真実を知りません。人の心は霊であって、脳でないこと も解釈できておりません。科学者自身が奇跡の星に生まれた奇跡の人であることの自覚もありません。 一人の人間の赤ちゃんのこの世への誕生は、250兆分の一の確率、1/250,000,000,000,000 = 2.5 x 10の14乗の 確率であることが、フランスの科学者達によって解明され、映像技術を持って立証され たことが世界的に報道されたのが2007年のごく最近の出来事であります。この奇跡的な事柄にすら、 学者達は学者同士の競争意識から「感動」しないのです。真実純粋に「感動する学者」は自ずと、 「自然の摂理」の真実を知りたいとは思うでしょうが、宇宙意識は神そのものであり、宇宙意識が 自然の摂理であると感得しても、アカデミックな学会でその真実を発表する勇気は出てこないでしょう。 意識エネルギーは、まぎれもなく霊的エネルギーでありますので、人間の霊性進化の必要性などの 内容に至りますと、怪しげな新興宗教と世間から見なされ誤解されて、学会での地位を追われてしまう ことを恐れるからです。 誰かが、自然の摂理の中に秘められたありとあらゆる「物質の機能と能力」の 本質を広く世間に科学的に、宗教としてではなく、学会の論文として発表すべき時代が到来しています。

「人類の進歩と調和」と「有意義な人生と命」と「幸福」の真実。
人類と科学者にとって第一に大切なことは、人間は霊であることを知ることです。 人間は肉体を持った=意識であるという本質(真実)を知ることです。 人格は霊挌です。その智慧の基盤に立っての自然科学でなければ、政治活動でなければ、経済活動でなければ、 日常生活でなければ、、、全ては、中途半端な偽科学でしかありませんし、ゴミの人生 でしかありません。有意義な人生でもなければ、真実価値ある命のいとなみでもありません。 人は死んでも霊魂となって生き続けます。これは、不変不滅の真理です。人類全ての命と人生は、 己の霊魂の修行の場として、自ら選んだという「原因」があって、「結果」として、この世へ生まれ出てきた という現象です。人は霊界から生まれ出てきたのです。 あなたは意識界からこの世に出てきたのです。出て来た以上は帰って行かねばなら ない処があるのです。処とは霊界です。その霊界とは、この世という物質の世界と共存 していて、すぐ身近にあると言えばあり、遠くにあるとといえば遠くにあるのです。時空 を越えて存在しているのです。ただ、霊界は意識だけの「意識波動」の世界であり、物質がない ので、「霊性の開発がされていない人」には一切感得できませんし、観(み)えません。 この世で人間(肉体を持った霊)は、人間霊が作った法律(きまり=秩序)の中で生きて、 やがて、死んで肉体は素粒子に分解されて、視覚から消えていきます。人が作った人法は都度、 環境条件が変われば、変更され改正されるものですが、神が創造された神法(宇宙摂理=自然の摂理) は、一切まったく変更されることのない完全完璧な法であります。人間を含めた一切全ての、いのち (命=霊)は、神が創造された神法(宇宙摂理=自然の摂理)の中で、意識エネルギーの燃焼(物質の機能) の総合的な組み合わせ体としてこの世に生きて、「因果律の縁」によって、、、物質(肉体や他の生命体) から離脱して意識界(霊界)へ帰っていきます。「霊」は永遠に未来永劫、生き続けます。

この世というのは、人間の霊魂(個々の意識体)にとって厳しい修行の場にほかありません。 神法=宇宙の一切全ての摂理は、宇宙創造神の意識の「因果律」の構成によってできていて、 神に完全管理されています。宇宙創造神の意識(霊)が分化した「個の意識体」が「生命」 そのものです。命には有機生命と無機生命があります。そして有機生命体としての人間(霊)の 「個の意識体」は神から「自由意志」というものを与えられていて、自らの自由意志で、己の霊魂の 「進歩向上浄化」の努力を果たして、宇宙摂理に解け込むような、個我(人間の欲)の無い意識(霊魂)の状態にまで、 進歩向上させて、「神我一体」に回帰できるように創造されているのです。物質を構成している原子は「神我一体」 のものですから、個我(欲)が無くて、100% 神法(宇宙摂理=自然の摂理)に従がって、、、原子としての 意識エネルギーを燃焼させて機能します。人間としての意識(霊魂)を、人生修行を通じて進歩向上浄化させる ために、神は人類に自然科学を置かれたのであり、肉体人間の内部の原子の世界に存在されて、「宇宙摂理」を発動 させ、機能させて、おられるのです。人類の歴史での科学的な成果は、科学者のさまざまな個我(欲)にほんろう され続けて、今日に至っているのです。霊性に目覚めていない人々、とりわけ、世のトップ群像の人々 と見なされている政治家、経済社会のリーダー達、科学者達、そして、一般の人々によって、「地球自体の生命圏」が、 崩壊の危機に直面してきている現代を救う方法はないのでしょうか? あります。 人類の進歩と調和を真剣に考えて、霊性に目覚めて、一人一人が行動することです。


私が1970年末に書いた意識エネルギーの完全燃焼論という論文は、 アインシュタインの相対性理論を超える自然科学の学問の世界の理論です。 相対性理論の原理数式(E=mcの2乗)の中へ、宇宙全体に存在している 個々の素粒子の持つ意識質量と、それらが数個、あるいはすべてが合体した時 の意識質量を分析し、それらが燃焼して意識エネルギー化する量的な原理を 把握して数式として組み込み、組み立てた量子論的理論物理学の理論体系です。 高度な「霊界の自然科学」です。 以下、筆者の私は、

仏教の源流、大方広仏華厳経に説明されている華厳の世界にいる住民です。 仏教用語を使いましたが、仏教を説こうとするものではありません。また、日本神道を 引用もいたしますが、地球上の宗教を持って「真理」を説こうとするものでもありません。 「宇宙意識」の真実を表現する努力をさせて頂いている次第です。人間は「霊」であると 言うことわりが理解できた人には、誰にでも宇宙摂理の真実を知ることができ、幽界を知り、 霊界を知り、神界を知り、神を知り、仏を知り、生まれる前から自分という霊魂に付添って くださっている守護神、指導霊、背後霊の存在を知り、今生を生き、死後も続いて自分という 霊魂の進歩向上浄化を導いてくださる諸霊の存在を知ります。「人は何故うまれたのか」また、 「いかにいきるべきか」を解釈できるようになることをお話し致したいと考えています。

現在の宗教の実態。
一般の人々が思う仏教感は死人と自己の御利益のため、キリスト教を含む全ての宗教も同じという実態。 釈尊=釈迦牟尼世尊=ブッダ=仏即ち、お釈迦さまは、お生まれになってすぐ、立ちあがって、 「天上天下唯我独尊」と言葉を発せられたと言われていますことは、余りにも有名で、皆様も良く ご存知のところです。一体どういう意味でしょう? 真実の意味を理解解釈できている人間は、 現在の世界では、ほとんどいません。釈迦は、中国の創世神話に出てくる老子の生まれ変わりで、 当時、インドには900以上の国があったその、一つの国、コーサラ国、の釈迦族の王子として、麻耶夫人の 左腋(わき)から、この世に出てこられ、ご生誕された人であると伝えられています。老子は、何度も何度も 生まれ変わって降誕してきているとされ、紀元前6世紀頃には、玄妙玉女(げんみょうぎょくにょ)の腹中に81年間在胎し、 周の霊王10年(紀元前561年)2月15日に至って、楚国曲仁里(そこくきょくじんり)の李氏の女の左腋(わき)から 誕生したとされています。 中国の宇宙の創世神話では、、、宇宙は、上皇太一(宇宙神)の根源の元気が発動して、 磐古真人(原始天尊)が生まれた。ついでその妻になる太元玉女が生み出され、その両神が結ばれることによって、三皇五帝の神々 が生じた。と説かれています。そして、老子、これら三皇五帝の神々につかえて、無為自然の道を、 人々に何千年間も説かれた神仙であったとされています。 釈迦も、同じ 「完全なる智慧の教え」を45年間、 説かれたのですが、より分かり易く、「自然界の摂理=色即是空=諸法空想」、 「宇宙と自然界の創造主の意識とその本質=愛」「人の本質=霊=意識=五蘊皆空」、 「自然界と人の関係=霊界と物質の世界の関係」、「人は何故生まれ、いかに生きるべきなのか」、「人生と命の意味」、 「人の肉体と心の関係=因果律=原因、縁、結果の摂理」、「人は生かされて生きていること」、「心とは何か=受想行識」、 「心のあり方=無有恐怖。遠離一切顛倒夢想」、「慈悲の心」、「正しく生きる方法=聞慧思慧修慧・八正道の実践・海印三昧」、 「生老病死の意味」、「苦しみの原因と解脱の方法」、「前世と死後の世界」について人々に説かれました。しかも、 国を統治する人々、指導的な立場にある人々、そして、一般の人々に共通する人生の過ごし方、として真実を説かれたのです。 釈迦は宗教というものを一切まったくこれッぽちも説きませんでした。 「人の道を説かれたのです。釈迦の涅槃(ねはん)=死後、500年後に、西洋に降誕された、 イエスキリストもまったく同じことを人々に説かれたのです。教えを、宗教として組みたててしまった、宗教にしてしまった、 後世の愚かな人々が、いけないのです。現代、存在しているありとあらゆる宗教は、釈迦(コーサラ国、の釈迦族の王子の地位を捨てて、 個人になり、ウルヴェラの原野森林に入り悟られた人)の教えと、イエスキリスト(ユダヤという国の貧しい大工の息子)の教えを含めて、 「現世利益宗教へと、完全に変化してしまっていて、宇宙の真実と自然の摂理の真実を、人々に、伝えることが出来なくなって しまっています。

宇宙意識は無為自然。
中国の創世神話では、宇宙が生じ、やがて、地上に、 天皇(てんこう)=伏義氏(ふつきし)、地皇(ちこう)=神農氏(しんのうし)、人皇(じんこう) =火すい氏(かすいし)という三皇帝が、それぞれ36万年ずつ、統治した後に、 五帝と呼ばれる伝説の帝王の治世へと引き継がれた、となっています。老子は、この 三皇五帝の全ての時代に、生まれ変わって地上へ降誕し、全時代を通じて、人々を教え導いたとなっています。 「老子」は、 「三皇」の時代には、無化氏=鬱華子ともいう、大成氏=九霊老子、広寿子、として現れ、 「五帝」の時代には、軒えんのときには力牧子、帝尭(ていぎょう)のときには務成子(むせいし)、 舜帝のときには直寧子(ちょくねいし)、商湯(しょうよう)のときには錫則子(しゃくそくし)、 西周(せいしゅう)のときには郭淑子(かくじょし)、として降誕。 紀元前6世紀頃には、 玄妙玉女(げんみょうぎょくにょ)の腹中に81年間在胎し、周の霊王10年(紀元前561年)2月15日 に至って、楚国曲仁里(そこくきょくじんり)の李氏の女の左腋(わき)から誕生したとされています。 だから、中国は、真実を極めるために、玄奘三蔵と言う僧侶を遥か遠い国インドの、ガンダーラまで派遣して、 釈迦がこの世で説かれた内容が綴られた文献を、中国に持ち帰ったのでしょう。みなさまが良くご存知の西遊記 に明らかです。玄奘三蔵によってサンスクリット語から中国語に翻訳されたお経は、結果的に、八萬四千余巻の お経に成ったのです。玄奘三蔵が、それら全ての内容を簡潔にまとめ上げたお経が、般若心経(心の教え)です。 仏教では、釈迦の誕生日は4月8日とされていますが、これは暦の、旧暦か新暦かの違い、の表現であろうと思います。

心と生き方の教え。
釈尊は涅槃に及んで、秘書、アーナンダに対して、「私が法である」と、その真実を、45年間、世の人々に 説いてきたことは解かっているね。「形あるものはすべて無くなる」、私は法として未来永劫生きている。 私がこの世からいなくなれば、その「法」をよりどころとして、これからは、生きて行きなさい。と言われました。 釈尊の霊魂は高度に進歩向上浄化しきっておられたので、 自然の摂理に溶け込んでしまっている状態(神我一体)であったからこそ言えたお言葉であったのです。 ノーベル物理学賞を受賞した湯川英樹は、死におよんで「人生は般若心経です。」と言い残して亡くなられ ました。哲学者カントは「人間(真実の人間)」を探し続けて、亡くなりました。「真実とは、 一般に言う、心理学で言うところの真理ではありません。「真実とは宇宙の 根本摂理の存在の全てと、その「具体的な働きを意味します。「真実」 そのものは意識であって目に見えるものではありませんが、存在しているもので、「宇宙摂理」 とは「宇宙意識」のことであり、「宇宙創造主」の「意識」そのもの、その「摂理」の働き = 大自然の摂理の働きにおいて物質界に「現われ出ている物理的現象世界の一切全てのことです。

釈尊は宇宙の真実を2500年前に、イエスキリストは2000年前に、知っておられた のです。正確には、人霊が神霊と同体化して、神我一体になりきられておられたのです。 人生は「意識」である、ミクロ・マクロの大宇宙そのものが「意識」 であることを、二人とも、いのちをかけて、異なった方弁論で人々に説かれたのが、後世になって、 宗教となったのです。 カント、スエーデンボルグ、アダムスキー、シルバーバーチ、 エドガーケイシー、ウイリアムチャーチワード、バグワンシュリラジニーシ、フリッチョフカプラ、 ジミースチュアート、その他数多くの人々も、この世にあらわれて、宇宙摂理を解説指導をして下さいましたが、 彼らの存在を通して、宇宙の真実を感得されて、実践行動に出る意識を持った、世のトップ群像の人々は、 皆無、一人もいないのです。世界中の99%以上の人々、日本においても99%以上の人々は、素晴らしい 神様から人類への贈物であった釈尊とイエスキリストの真実、をローマ法王を含めて、本当には知りません。 一切全て宗教は、既に、「現世利益」の思想のかたまりに、成り切ってしまっています。インドの地で、 その人間としての生涯をかけて、「神様の道具」として貧しい人々の救済に当たられた、マリア・テレサを 聖者として認定するのに、バチカンの法王をはじめ全ての聖職者は、マリア・テレサの死後7年間も、 かかった事に明らかであります。地位と名誉と世間体を気にして、いやいや、しぶしぶ、合議で認めたのです。 インターネットで全世界のクリスマスメッセージの内容を読めば、世のトップ群像の人々の「意識」が、 あまりにも低すぎることが明白であります。言葉美しく、カッコをつけた、内容のない、、、現世利益の思想 のかたまりにすぎません。神様がこの世という地上世界に送り込まれた、その他、霊格者達が人々に説かれた真実をも、 日々の生活の中で知ろうと努力をいたしません。なぜ? 自ら意欲的に、「知りたい」と思う心が出てこないので しょうか? なぜ? 自ら意欲的に「知ろう」と 求めて勉強されないのでしょうか? ゴミの人生が待っている だけです

日本神道の神職者は宇宙の本当の姿、即ち、宇宙摂理と宇宙意識を見事に感得されておられます。 日本神道は「神様と人間の関係」を日本国民に示し導いてくださる「人の道」であります。神様とは 人々に「示して申す」存在であることを明確に知らしめておられます。日本神道というのはもともと 信仰ではありません。本来、日本人の生活、知恵をさして神道と言っていました。人間を含む全ての 命は「生かされて生きている」という真実を知り、本当の「感謝の心」を持つことができる様になれば 「神の本当の世界」を見るようになれるということであります。その特色の一つに共生ということが 挙げられます。日本人はすべてのものと共生するという見事な、共に生きるという考え方を持っていた のです。人と共に生きよう。自然と共に生きようです。日本神道は宗教ではありません。宗教ではない から、日本政府の行政機関に神社庁と言うものが存在しているのです。神職者を生み出すための国学院 が存在しております。日本神道は宗教界で言う「布教」を一切いたしません。「神様と人間の関係」の 儀式(祭りごと)を厳粛におこなうだけであります。

現代に必要なこと。
ノーベル賞を受賞された理論物理学者アインシュタイン博士が大正時代に日本に来られた時、 平均的な日本人の日常生活の仕方と日本神道の実態を目の当たりに日本で見られ触れられて、 非常に感激された史実は余りにも有名であります。詳しくは、自ら努力して、インターネットで お調べ頂きたいと思います。自から真実を知りたいと思う人には素晴らしい情報が蔓延してい る国が日本という国であるからです。日本はもともと神道の国だからです。理屈を越えた見えないもの
の力を何千年間も見続けて来た人々の国だからです。

現代の社会では、この「神様と人間の関係」を「知りたい」、「知ろう」、「求めて知る努力をしよう」 と思って実践行動してこそ、はじめて、あなたは万物の霊長である人間になれるのです。ほとんどの人々は、 意識的には、仏教で説かれているところの「畜生界」止まりの生き方をされておられます。本物の人間には 未だ成り切れていない状態であります。 ほとんどの宗教家も学者も政治家も経済人も、「宇宙意識」を基盤 に置いた真実の人間としての正しい生き方、物事の見かた考え方を深く認識し感得する事なく日々を送って おられます。五感で認識することだけから判断して、「自分たち、人類の生存のし方」を知らず知らずの間に、 我欲に満ちて、思い考え行動し、生きておられます。唯物論と理屈の世界に生きて、大自然界の宇宙 摂理を中心におかず、人間中心、自己中心の見かた考え方で満ち溢れており、宇宙の「真実」を素直に見ようと しない人々であふれています。それでも、自分は「無欲」だと、偉そうに言い切っている人が大勢存在してお ります。

世襲性でお寺を引き継いだ現代の「日本の僧侶達」を筆頭に、他の有名なお寺でも、自分達が生 きていくために「お金を稼ぐため」の日常の経済活動が先行してしまって、説得力のある、真実 に満ちた「法話」を世の人々に、実際に実践行動として出来ている僧侶はほとんど存在しないと 思われます。 お寺の僧侶が「癌」という病気にかかる、そして、「癌」で死んでいくこと自体が、 人間としての「意識のあり方」、「心のあり方」に「狂い」が生じている証であることに気づいて いていないのであります。 自分みずからが作り出した「癌」に、他の違った原因を持ち出してきて、 医学的な、言い訳け、と「屁理屈」ばかりを表現致します。自らの人生の送り方に対しての反省も、 振りかえりも無ければ、宇宙の創造神であられる神様に対する「懺悔」の心もありません。全ての 仏教の宗門の僧侶のお経のスタートは「懺悔文」のお経から始まっている「意味」すら分からず、 お経をあげている「哀しくも愚かな僧侶」です。このような僧侶に、平成18年1月9日に、また 出会うことの縁がありました。「我」が強くて真実を語りかける「きっかけ」も見出す事は出来ま せんでした。

自分自身が作り出した「思い」と「人生の過ごしかた」の結果として「癌」に犯されている 「自覚」すら全くありません。 本来、「宇宙意識」に真実目覚めて、釈尊の説かれた「法」を 悟り、「実践行動」が出来ている僧侶が「癌」に犯されるわけがありません。「癌」という病気は、 根源的には、自らの「意識」が自ら創り出してくる「病」であります。 医学的には、ウイルス性 の病気ではなく、自分の肉体の正常細胞が、自ら「癌化」して発生する病気であります。西洋医学 では、「何が根本原因であるか」は明確には理由は付けられないが、「癌患者本人」の生活のし方 に様々な原因があると考えています。

僧侶として「恥じるべき」結果なのであります。 現在の日本においては、「立派な本物の僧侶」 は極極、少数しか存在ておりません。ほとんどの僧侶は、仏事の行事を淡々と行うだけの人です。  真実「法力」、「神力」に満ちた、「本物の僧侶」が激減しております。 僧侶ですら、人間と しての「正しい意識のあり方」、「正しい心のあり方」に対して「無知」「無視」が充満してきて おります。神様は、大自然界にいろいろな自然現象として、また、個人個人の肉体の病気と言う かたちで、人類に様々なテーマを、現されて、すべての生あるものたちに対しての「命の尊厳」に 気づかせようとされておられます。

真実を科学する心。
量子論的物理学で言う宇宙原初の220億光年以前に起きた「宇宙の大爆発」とう「ビッグバン理論」 や、「光速度不変の原理」は、偽科学(中途半端な偽りの学問)である。地球上の科学者達はUFOの 存在とそれらが地球外生命体によって作られた物体であるという話題に関しても、未知の物体UFOと 地球外生命体を信じるか信じないかの論争を世界中でいい加減にしているだけである。UFOの真実を 知っている科学者はほんの数人しかいないと考えられる。しかし、その真実の「知性」は、一切公表 されていない。いや、一切公表出来ない様にすべての環境条件が「ある力」によって抹殺され続けて いるのであろう。1917年5月13日から毎月13日、10月13日まで、6ケ月間に6回起こった ファチマの奇跡以来2007年の今日までその状態は続いているようである。ファチマの奇跡は、UFO 現象であったことは、何十万人もの人々によって立証されている事実である。地球外生命体のUFOでは、 意識エネルギーのコントロール、反重力エネルギーのコントロールを自在に可能にする能力が備わって おり、アインシュタイン理論の、「光速度不変の原理」など完全に崩壊させてしまっていると私は考え ている。光速度不変の原理とは、自然界では、光速は絶対的なもの。それを越える事は絶対に不可能。 そして観測者や光源の位置(運動状態)がどうであろうと、光りのスピード(C)は常に一定(秒速、 30万キロメートル)で変化しないと言うものである。日本人には余り良く知られていないが、 欧米諸国では、広く良く知られていることだが、1917年ファチマというポルトガルの寒村で 起こった奇跡で、「人類の未来」に関わる三つのメッセージが三人の幼女に託されたのは余りにも有名 である。ファチマの奇跡から25年後の1942年、バチカンから第一と第二のメッセージの内容が 公表されたが、第三のメッセージは1960年まで公表してはいけないとメッセージされていたので、 公表は無かった。その後、ソ連のKGBやアメリカのCIAに第三のメッセージが何らかのかたちで情報が 漏洩したようである。そして、ジョン F.ケネディ大統領がその内容を人類に公表しようと言う意思を 持ったことが原因となって、影の地球支配者群団の指示命令により暗殺されたとも語られている。最近 では、故レーガン大統領はジュネーブサミットでソ連のゴルバチョフに妙な書簡を出したという話しが 存在する。それは、「異星人の脅威を皆が知れば、人類全ては、国家間のいかなる相違もわすれ、同じ 惑星の人類であることを思い知るだろう」というものである。

ビッグバン理論は、偽科学であって真実ではない。
宇宙は原初、現代物理学の発想からすれば、「真空」そのものの何も無いカラッポの「空間」であった。 その空間で突然大爆発が発生してありとあらゆる素粒子が生まれたというのである。現代物理学の視点 から考えても、何も無い何も存在しないところで大爆発など起こるわけが無いのである。どう言った何の エネルギーが燃焼して爆発したのかが、不明なのである。現代物理学の科学者が自分の知性で解明でき ない事柄を隠くし通して無理やりに理論付け、真実をぼやかす為に、作り上げた偽科学である。科学者 自身の「自我の自己保存欲」と「霊を理解出来ない狭い小さな知性」で「ビッグバン理論」を無理やり 組みたてただけである。ビッグバン理論には、素粒子は物質としての物性を持った意識体(霊)である という概念が100%ない。原子の中の原子核と電子の間に存在するミクロ空間と、広大な宇宙の恒星間 と惑星間に存在するマクロ空間の存在に対して、「意識の存在」という概念が100%取り入れられて いないのである。意識素粒子、意識質量、意識エネルギーの燃焼、意識の波動性、宇宙意識という 「宇宙の創造主=神」の意識との相関関係、素粒子内部に存在するそれぞれの宇宙意識の意識量に応じた 「相補相対性の原理」、「意識質量」と「重力」との相関関係、重力エネルギーと反重力エネルギーの 相関関係など、まったくもって、未知そのもののままであるのに、進化した超高度の人類の自然科学とは 言えないのである。そこで私は1970年以来、長らく素粒子自体が本源的に意識体で重力の場を持った 重力エネルギー体でありミクロ空間とマクロ空間の「空間」は宇宙意識で詰まっており、一切のすべての 「素粒子ー意識体」は、「宇宙意識=神の意識」の指導を受けていると考えているのである。人の心は「霊」 であって、「脳」でないこと、「霊」は自由自在に「脳」使うことができること、「脳」は根源的に宇宙摂理 によって組みたてられ維持管理されて機能しているが、人間の「個我」の自由意志の指示を受け影響を受ける ことを基盤において意識エネルギーを科学しています。

現代科学では、人類の脳は、宇宙空間(無重力)では、頭が良くなって超能力でさえ発揮できるという 事実が確認されている。アポロ14号のミッチェル飛行士が行ったテレパシー実験などは有名である。 ダーウインの進化論からいえば、自然淘汰で優れた形質が残され、不用なものは、退化されなければ ならないはずである。しかし人間の脳は、超能力のように、あらかじめ種々様々な能力を持っており、 何かの拍子にポッと現れるのである。 或いは人間の意識の使い方や訓練のし方(心のあり方)によって、 それらの深層能力を機能させることができるということも解かっているのである。つまり、人間の脳は、 意識の進歩向上浄化にともなって、使用可能になる能力が存在し続けているのである。このように、 人間の脳は、DNAと言う設計図に納められている「本来の機能」を、ほんのわずかしか発揮しておらず、 なぜか大部分が閉じ込められており、「使用禁止」の状態に置かれているのである。アインシュタイン という科学者も自分の脳の5%程度しか使用できていなかったという話も聞くのである。このことは、 ダーウインの進化論には絶対合致しないことなのである。ダーウインの進化論は事実上100年前から、 中途半端な偽科学なのである。根本原因は、意識エネルギーという意識の働きそのもので「科学」して いる科学者が、自らの意識エネルギーを「科学」する「意識」の部分である「心」の進歩向上浄化が、 計れていないからである。「心」の進歩向上浄化が出来ていないということは、「霊魂」の進歩向上 浄化が出来ていないということであり、全知全能の宇宙創造主の意図的な計画によって大部分が閉じ込め られているのであろうと、私は考えている。神から人類に与えられた人間自らの「自由意志」によって、 「心の力」と言う「意識力」が進歩向上浄化した者だけに与えられる「能力」となっているからだろう。

人間が成長して行く過程では、成長期の神経細胞の先端部分である「シナプス」の方向は、外部誘導されている とイタリヤの科学者が1986年頃、論文を発表(日本経済新聞朝刊に掲載されていた)が、その後、抹殺 されてしまっているのである。現代科学の99.99999%は、マクロ的見かたとミクロ的見かたの 両方に「意識の働きの概念」を100%無視しているために、マクロ・ミクロを統括した真実のマクロ的 見かたが出来ないのである。

宇宙の入れ物は人間の思考、三次元的思考では解決され得ないものである。 広大無辺なミクロとマクロ大宇宙の構造はどうなっているのかを、まず、現実的に、純粋に素直に思い 考えることが知的な生命体として神に創造された人間科学者の命の使命と役割分担の仕事であり勤めで あるとも考えている。それは、地球上の全ての科学者と世界各国の政治家と世のトップ群像が、「宇宙意識」 に目覚めることである。宇宙の果てはどうなっているかなど、人間科学者のロマンなどを追求する以前に、 水と空気に生かされた、ありとあらゆる生命が美しい地球という星に住んでいます。 万物の霊長である人間は、まず、自分達がつくりだした科学物質による公害の緊急な諸問題、貨幣経済社会 を作り上げた人間自身の金もうけのための経済的活動によって生まれ出てきた自然界の広範囲な破壊=地球の 水と空気と大地と海洋と大気圏外の破壊、地球の温暖化現象、放射能汚染、科学物質汚染、お金のために 「生き物を殺しまくる」殺戮による種の絶滅、をどうやって防ぐか? 防止するか? どうして未来の子供達 に地球の原初の自然環境を残して行くか? のために、全エネルギーを注ぎ込まなければ成らないはずである。

物質世界、この世の真実。
宇宙の原初は、「宇宙創造主=神」の「意識」で満ち満ちていたが物質は存在していなかった。ある時、 神の創造神心(意識エネルギー)が発動して、一瞬にして、「宇宙創造主の意識=重力の場」がエネルギー化して、 物質化を始めた。そのとき、物質を組み立て構成するための根幹的素材「ありとあらゆる種類の原子」を生み出した のであると私は考えている。原子の誕生とその育成、機能管理のために、電子、原子核、中性子、陽子、中間子、 クウォーク、ニュートリノと、その他、いまだ発見され確認されていないありとあらゆる素粒子を生み出して、 物性の機能の稼動、運営管理に当たらせる使命を与えたのであろうと考えています。原子とあらゆる素粒子を もって宇宙の一切全てを創造し完全完璧に運営管理するために、生命力、気力、意識波動、意識エネルギー、 音力、熱力、圧力、光力、磁力、結晶力、重力、摩擦力、電気、電波、電磁波、放射線、集中分散力を宇宙摂理の 因果律に収められたのであろうと考えています。 素粒子はミクロ的超最小単位の「個」の名称であります。「宇宙意識」が生み出した物理的な物質化現象の 根幹の材料であり宇宙摂理に従って機能し稼動し、運営管理する為の素材であり神(宇宙意識体)の道具で あると考えています。自然科学という見地からは、肉眼と機械に観測され得るもの、観測され得るはずのものである。 原子は、幾何学的、電磁波的、電気的、磁力的、重力学的、数学的、物理的、放射線的、光学的、火力的、 熱力学的、圧力力学的、工学的、生物学的、波動的、音波的に影響を受ける。原子は、「宇宙摂理」に従って、 自立して「宇宙摂理に従った自由意志」をもって独立独歩で機能する個体や連結体、結晶体になり、時には 連続結晶体になり、個別固有の、集中エネルギーと分散エネルギーを持って機能するものであると考えています。 仏教の経典、ノーベル物理学賞を受賞した湯川英樹が愛された般若心経に説かれている「色即是空。空即是色。」 は、物質の物理的現象を見事に説明しています。

現代物理学の死角。意識と重力エネルギー。
科学者たちは自然界の根本原理を求めて、物質を構成する 究極的なものを探求し続けてきました。ミクロ的に追求すればするほど微細なものが出現してきて、 結局はキリがないと言うことに到達しているのが現状であります。そして科学者たちは皆、広大な 宇宙をマクロ的に探求すればするほど、宇宙に翻弄されて究極的な答え出せないでいるのが現実で あることが明確にわかる。現代物理学では、1個の原子の中の原子核と電子との空間は何で、できて いるのかがわからない。真空という空間の概念だけである。宇宙の惑星間の空間、恒星間の空間 も真空という概念だけである。「真空」とは、物理学的には何も無いカラ(虚空)と定義されている。 しかしながら、物理学的には、光や電波、重力が、何も無いカラッポの空間を媒介物質なしに伝達 することはあり得ないのだ。しかし、現実は光や電波、重力を伝達するのだ。何らかの物質が存在 するからだ。これを、科学者はエーテルであるという概念を考えだして、そのエーテルが何であるのか?  ということに翻ろうされされ続けている。アインシュタインはこの理論を否定した。現代物理学で 現実的には、「真空」とは、あらゆる万物を生じさせ、培(やしな)う母体物質であることはわかって いるが、未だ適確な答えを、見つけ出せないでいるのである。結局、「真空」とは、未知の物質が いっぱい詰まった容器としか見ていない大欠陥物理学的思考なのである。

マクロ宇宙空間とミクロ空間に存在する物質の概念に「意識素粒子」、「意識質量」は、現代物理学 では100%発想もなく、存在していない概念でありますが、私は、意識素粒子で充満している 意識エネルギー体で「負の質量」を持っているものと考えています。人間の身体は、宇宙の創造神本体 の意識エネルギーの「燃焼combustion」という「火」の上に建てられた小宇宙という「神殿」であると 考えています。意識エネルギー体は「重力の場」を構成しており、意識質量の大小の大きさが意識エネルギー の大小を決定しており宇宙摂理の通り配備されていると考えています。「重力の場」はそれぞれの 意識エネルギーの量によって相対的に違った大きさで存在している。いずれ超高度な人類の自然科学 で人類がこの「重力の場」を部分的にコントロールして「反重力エネルギー」の応用利用の方法が 確立されて来るでしょう。地球外生命体であるエイリアンはすでにこの段階の科学力を有し、UFOを 運行しているのである。人類が「意識」という概念を自然科学に導入しない現在では、「重力の場」を 自在にコントロールすることは不可能であろう。

素粒子は広大無辺のミクロ(例えば地球そのものや人体の内部構造の全て)・マクロ(広大な宇宙そのもの) の宇宙創造の為の根幹材料であって、「物質」を組みたてるために必要な「根本原因」である。 一切全ての「素粒子」には、宇宙の原初においても、中今の今の現在においても、永劫の未来に おいても、「宇宙創造主の意識」、即ち、宇宙創造主=(通称、神様)の分化した「意識」の働きが、 機能し続けているのです。この現象の事を、勝手に自動的に機能する「自然の摂理」の働きである と「霊性の開発されていない」自然科学者は言っているのです。全く幼稚な子供の考え方でしかありま せん。神様の「意識」の存在が理解されていてこそ本物の自然科学であることへの認識がありません。

意識波動学を中核に置いてこそ、「宇宙の摂理」、又は「自然の摂理」、「真実」、「自然法」という ものが解明されてくるのです。 広大な宇宙と地球の一切すべての現象は、「意識」が創り出している 結果の現象に過ぎないのです。この真実を、聞慧思慧修慧を通じて、感得することが、通称、「悟り」 と言われており、「目覚める」とも言われ、真実「人生は何の為にある?」の答えを得ることとも言う のであります。 仏教では、そのためには、それぞれの人の人生そのものが 、観世音菩薩行の実践行動 の日々の集積でなければ、一切到達する事は無いということです。 ゴミの人生を送って、ただ生きて、 他の命を殺しまくって食べて、寝て、おしっこ、うんこをしまくって、肺から炭酸ガスを出し続けて、 日常生活から公害を撒き散らして、自然界を汚し破壊して、死んでいくだけの人生でしかないと言うこと です。本当の人間になれずに死んで行くということです。仏教では六道輪廻という言葉で人間の意識状態 が6段階に分けられて、詳しく解説されております。心の状態と実践行動そのものが最高に進化した状態が、 真実の「人間界に住まう人間」となれている「意識の状態」であると解説されています。

このことを釈尊も、イエスキリストも「まごころ」を込めて人々に説かれたということに、留意せねば なりません。真実の人生の目的は、万物の霊長である人間の自分が、「感性」が豊かになり、「霊性」に目覚めて、 「宇宙摂理」に溶け込んでしまうような自分の「意識」=「万物一体感の意識」、「心のあり方」を 自分の人生航路の中で自らを育て進化させていくことが大切であると言えます。 ゴミの人生では、この世に 生まれ出てこさせて頂いた意味がありません。身体を預かりかして頂いた意味がありません。人間として の「命」を頂いた意味がありません。 ゴミは不要の物、必要でないものだからです。

Ref:  Willion,Madisonium   Ref:  kehMoo, Magnetite   Ref:  Garden of Life, GOL

神への感謝に尽きる、意識を科学する勧め、正しい生き方・命の花園


その一部分の、エントリー部分を、Willion というサイトの「究極の知性」で 表現していこうと試みて、いるところです。アインシュタインの全ての理論の 中には、「意識」と言うもの、その「量的把握」、「変化の原因結果」の概念 が存在しておりません。「意識は燃焼する」「意識に負の質量」が存在している 事へのアプローチがアインシュタインの「量子論的物理学」の中には組み込まれ ていない。結果的に不完全な理論で終わってしまっているのです。物理学で エネルギーとは、「ある一定の仕事を成し得る能力」と定義されています。「水」は 酸素1個とと水素2個という「原子」がくっついて、H2Oになっていますね。 「くっつく」と言う仕事をする能力、即ちエネルギー源は「何」なのか? この答えが無いのである。

男と女が「くっつき」、そして「抱擁し」、「セックスをする」それらの仕事をする 「エネルギー源」は何か?両方とも「意識」が燃焼して、エネルギー化して、 ある一定の仕事をなし得るのです。前者の「水」は全く我と言うものが無い 自然の摂理に無条件で従おうとする「意識エネルギー」、後者は、動物に 与えられた、個我の「我」の意識、つまり、本能、感情、性欲、欲望の想い、 という「意識エネルギー」の「燃焼」によって、、、いすれも、「安定」という 均衡状態に、「意識状態」が移行するという、ある一定の仕事をしているの です。アインシュタインの全ての理論の中に「意識」の概念が無い。


利根川さんはノーベル賞を分子生物学分野で受けられましたが、 B細胞の中のT4細胞とT8細胞が、体内に対する侵入者をめぐって戦う 「マクロファージ」の生まれ出てくる「エネルギー源」、敵味方を判断する能力 の実行実施の「エネルギー源」、敵と見なして体内のA地点からB地点まで 「マクロファージ」が移動する「エネルギー源」、敵を殺す作業をする「エネル ギー源」、については、説明はまったく無しでありますが、ノーベル賞なの です。これれら全ての「エネルギー源」、は個我のない絶対公正公平な 自然の摂理に従おうとする「意識」の燃焼エネルギーなのです。人が料理 するのも、おしっこをするために、A地点からB地点(トイレ)まで「肉体」を 移動させる「エネルギー源」は、原因に対して「結果」を出す働きをする「意識」 です。


肉体の機能全ては「意識」が根本原因なのです。身体障害者は、自分の 「意識」の思う通りに動きたいのですが、肉体がその「意識」どおりに動く為の 「意識」を伝達する為の、神様の道ー神経回路 が破壊されているか、肉体 機能が破壊されてるか、のどちらかの原因で身体障害なのです。一切全ての 「病気」の根本原因は「意識」の作用と反作用の現れの姿であります。

アインシュタイン氏、本人の意識は、この世から消滅しても今なお高い霊界 で生きておられますが、この世にはもうありません。アインシュタインがこの世 にあったその間になし得た全ての功績は、彼の「意識」が作りあげたものの すべてであったことに、、、彼は「気づかなかった」のです。

これが、アインシュタインの「うかつ」であったのです。素粒子の持つ「意識」 の解明の使命は、神様から受けておられなかったのが実状です。私が執筆 した「滝の丸鉱山の秘儀」という本の中でこれをかなり詳しく書いております。 今の、インターネットをそのために大切にしているのです。本音の原点です。

仏教は自然の摂理に根ざした、生き方、人生の過ごし方を教え導く教えであり、 「慈悲」の教えです。宗教ではありません。科学的に探求すれば、人生哲学です。 釈迦は仏教大学を卒業など、していません。日本神道は、自然の摂理の創造主に 対して、語りかけ対話をする方法をもって、大自然の摂理に同化しようとする 生き方の道筋、そのものです。おのれが悟る以外、知る道は、ありません。神様には 「人間が考えるような優しさ」なんてありません。神の優しさは、「広大無辺の愛= 宇宙の摂理そのものが愛」で、厳しく、質実剛健で、個別の現象には、慈悲はありません。 全宇宙の摂理をお創りになり管理されているだけです。創造主である神の 意識が創り出した夢=宇宙の摂理を現実の実在のものとして、 「素粒子の意識」の組み合わせをもって、創造されたのが、この世の一切全て、でありますす。 原始宇宙は、意識だけが混沌としていたのですが、、、それが、エネルギー化して、 「はじめに言葉ありき」という旧約聖書の記述どおり、意識が言葉となり、 意識が物質化して、創造主である神様の意識のとおり動き活動する素粒子が誕生 したのです。素粒子の組み合わせと作用反作用から、この世の全ての物質 が形成されてきたのです。ですから、神の」を、実在界(常世=とこ世) と、うつし世(この世)という「意識界」に全てを置かれておられるのが、この 広い広大無辺の宇宙そのものでありマクロとミクロの世界の全てなのであります。

自然界の命の連鎖をつぶさにご覧下さい。弱肉強食の野生の世界の生き物たちから 学ばなくてはなりません。逃げまどう、ちいさな、子供のガゼールやしま馬や、 水牛を、追いかけまわして、つかまえて、心臓が動いているままの肉体を、恐怖に おびえ苦しんでいる心を持っている弱き生き物を、そのまま生きたまま、、、 やわらかなお腹と性器の部分から食べているその現実に、何処に、人々の言う 「愛」が存在しますか?、、、

ただ、人間の目には、むごたらしいだけです。ヒットラーだけが、むごたらしい のではなく、人類の歴史のありとあらゆる戦争の戦いで死んでいった人々や 人間の「欲」の為に、無残に殺された、あらゆる鳥獣草木一切の生き物たち の命の犠牲の上に今日の私達は生かされて生きているのです。これが骨身に沁みて 理解解釈できれば、万物の霊類の中で、神様が最も進化させた人間は、霊長類の長と して「愛」という「心の力」を最大限にまで与えられた、生き物であることがわかります。

いろいろな苦しみの中で死んでいったもの達の命の犠牲の上にある、今の 世界のトータルとしての平和の中なかにある自分の生が、幸せであること を自覚している人は、この世に何人いるでしょうか? 神様仏さまに対 する自分勝手な解釈で蔓延しています。自己中心的な神に対する思いや心で 充満しています。宗教の対立、テロリスト達も、神に対する人間の解釈の 違いから発生してる。大自然界の摂理を知る智慧を持ち、実生活に生かせ ば、争いはなくなります。そのためには、知性豊かで理性的で霊性豊かな人間 らしい人間性を聞慧思慧修慧しようと努力を重ね続けてきている人が世 のトップ群像の中に大勢出てこなければ無理な事です。これが実現してくると、 人類の真の調和と安定、地球生命圏の平和と安寧が生まれてきます。地球人類 世界中のほとんどの政治家、経済人、自然科学者、宗教関係者に、「霊性」が 欠没していることが根本原因で、利己主義、自己中心の行為行動しか生まれ 出てこないのです。人類全体が真実、現在より、より賢くならなければなりません


現代の地球文明は自然界にゴミと公害原因になる様々な気体、液体、固体の化学物質 を水と空気と大地と大気圏外に撒き散らし、地球温暖化現象による地球破壊を促進させて、 地球生命圏の広大な破壊を進行させています。 現状では結果的にトータルとして世界は、地球生命圏は明らかに滅亡へ 向かってまっしぐらに進んでいるのです。


人間が、人類史上に起こして来た、全ての殺戮行為と戦争。
古代には、人間の欲のために、「支配権」をめぐって地球上のいたる所で、殺戮行為と戦争が ありました。近代では、第一次世界大戦、アヘン戦争、第二次世界大戦、ロシアと中国の政治家 と軍隊が、自国民を何千万人も殺してきた事実、ベトナム戦争、ラオス・カンボジア紛争、 最近ではイスラエルを核とする中東戦争、インド・パキスタン紛争、アフリカ大陸各地で今なお 起り続けているゲリラ戦争、ロシアでのチェチェン紛争、アフガニスタン戦争、イラク戦争、 ニューヨークでのアルカイダによるテロ事件や、その他のテロ事件での犠牲者達の「命達」を思い、、、 我々日本人が経験してきたた昔の国内での戦争、対外国戦争、近年では、太平洋戦争で亡くなった 日米双方の若い命達と一般人450万人の「命達」の犠牲の上にある、今日の自分の幸せを、振り かえれば、「神様のご褒美」なんてものは何も無い事に気づきます。 神から物質的な「御利益のご褒美」なんてものは、一切ありません。 愚かな人間同士、愚かな意識レベルの人間霊同士の「修羅の世界」での出来事の全て、です。 神が設計された人間界の、できごとではありません。

神は宇宙創造の最初から、必要なものは全て、全ての生きとし生ける生命体に与えておられます。 誰が人間を、人民を支配するかは、その時代の、「意識レベルの低かった」人々、人それぞれの個人の、 勝手な受け取り方、解釈にすぎません。神は愛であるが故に、人間霊の進歩向上浄化をうながすために、 厳しく過酷な試練を人間に与えておられます。 人間として苦しみ悲しみの中に死んで行かれた、それらの人々の霊魂をしずめ安寧を願い、祈る心が まず先にあって、今、生きている自分の幸せだ、未来の子供達のことだという道のことわり が解かってきてこそ、本物の人間です。人としての「霊性」が問われます。

あらゆる国の政治家、経済人、宗教活動家の皆々様が、「本物」の人間にならなければ、地球の 未来は、壊滅に向かうしかありません。決して人類が地球を支配してはなりません。人類は 地球のありとあらゆる「いのち、命に生かされて、生きることが出来ている事実 を骨身に沁みて感じる人間の集団にならなければ、未来は人為的な絶望的な事件発生の 連続体の時間の流れにしか、なりません。人は、人とあらゆる命を殺す「戦争」をしてはな りません。世界人類の進歩と調和、世界平和実現のために、神は地球に自然界を与え、人類に、「霊性脳みそ」 と、「自由意志」と、知性、理性、感性、本能、欲望と、それらを感知できる道具として、五感眼鼻耳舌身意の機能と能力を与えて下さっているのです。人は、人生を通じて真実を学習 せねばなりません。そして、意識がはっきりしている内に、人の霊魂が限りなく賢くなれるように努力 せねばなりません。神経回路に故障が起こって老化して、意識がボケてからでは遅すぎるのです。

生まれながら身体に障害を持たれている人々の存在の原因は、この世に生まれてくる前の、母体に人為的な薬害 が発生していたか、あるいは、両親の歴代に渡るご先祖さまに神経系に障害を持った人の存在があったか、又は、 本人自身と両親の歴代に渡るご先祖さまの、過去生での「心のあり方」や「霊性」や「人生の過ごし方」に本質的 な原因があるからです。地球上の全ての「生命体」も、人間の肉体生命も、有機生命科学的に、死んだことのない 「物質個体としての命」を、生き続けて、きているのです。死んだ肉体の両親の体からは、「新たな生命」は 生まれませんが、両親が生きている時の、両親の正常細胞が生殖細胞に変化して、「精子」を生み、「卵子」を生み、 両者が合体して、新たな一人の人間としての生命(赤ちゃん)が誕生するのです。赤ちゃんは、脈々と続いてきた 「ご先祖の命」を生き続けている「物質個体としての命」そのものであることが解かれば、「ご先祖の命=霊」との関係 が理解されてきます。


地球上の国々は、貨幣経済社会の中に、存在しております。物作りと物売り、 物買いの根底には、資源エネルギーが絶対的なものです。この資源と言うものと、 エネルギーの確保が無ければ、人間が作り上げた、貨幣経済社会の国々は生 きて存続する事が出来ない。その、資源とエネルギーとは、固体鉱物資源、 液体鉱物資源(石油と水)、気体鉱物資源(天然ガス)と食べ物であり、それらの支配力 の奪い合いと、分配方法の戦いそのものが、根底にあっての、国際社会経済の 話し合いであり、秩序選択である。各国の政治的努力、外交努力、経済人の交渉 ごと、経営努力、金融市場のコントロールの全てなのである。これらの経済社会活動 の根底に、金もうけをいかにするか? 極大利潤をいかに生むか? の概念が定着していて一切全ての価値をの重さで計るだけの人間の行動 になってしまっており、人間生命体として一番大切な人間性や霊性はまったく 関係無いとの前提が、深く深く、底の底まで、人間社会と人間個人の心と意識の 底の底まで、浸透して定着しきっているところに、「争い」と「侵略」と「戦争」と「殺戮」 が生まれてきているのです。世界全人類のトップ群像のひとたちの「心」と「意識」が、 根底から、霊的に「変化」し「進歩向上浄化=進化」しないので、地球の人類社会は、 お金の獲得と個人の欲望を満足させる事の為の全てが人生になってしまい、自然界は人為的に 破壊され続けて、地球の全体の生命圏(Biosphere)が、滅亡に向かってまっしぐらに進み 続けているのです。

地殻変動による大噴火や大地震や津波、異常な台風や豪雨や大洪水,竜巻や豪雪、雪崩れ、 大地の大乾燥砂漠化などの自然災害は、地球のマグマの深部に押し寄せ集中してくる、 地球人類全体の宇宙意識に反する間違った悪い意識」と、「宇宙意識」 との間で起こっている調整機能が「原因」となって発生してくるもの、であります。 NGO と一般の善良なる市民による自然保護運動の努力はありますが、 自然界が破壊され滅亡に向かっている量的なものは、その何1000万倍でありましょう。 トータルとしての総合原因は、「宇宙意識に反する間違った人間の悪い意識」であります。


一万2000年前のはるか昔に、この地球上から姿を消したムー大陸の経典 には現在の人間の起源とその出現をを keh という古文字と絵文字で表現して います。keh は鹿のことで、現在の人間は、この地球という星で進化して現われ 出てきたのではなく、神様のご意志で、一気に跳躍して地上に現れたことを 意味しています。Webird Net において、磁鉄鉱に関する日本波動のサイトを "kehMoo" と、しているのは、このムー大陸のムー帝国に存在していた「意識」 をもって地球そのものと一切全ての「いのち」を考えているからであります。 ムーは、私が生まれ出てきた原始の国、原点の国と思っています。

その国での指導者達は、政治家であり、自然科学者であり、神官であり、地球 の創生を次の様に説明していたのです。宇宙は意識だけが混沌としてしていた。創造主 は夢を見ていた。目が醒めた。完全完璧なるものの創造。それを言葉として表現。 意識と磁力が、幾何学が、原点となり、電磁波、光力熱力圧力を産み、土と水に 放射線の働きが加わり、命が生まれた。


神殿はありましたが、天井がありませんでした。オリハルゴンと呼ばれる 金、プラチナ、銀、ロジウム、イリジウム、といった白金属の原子と、レニウム、 オスミウムなどの合金で出来た物質で作られ、7色の美しい光りを放っていま した。偶像は一切全く有りませんでした。アトランティス、レムリア文明は、この 国のずっと後に出来た国です。神官のことを、ラーと呼んでいました。モーゼ、 キリスト、ゴーダマシッタルダーブッダ、日本の神々も、全てこの国の出身者 です。現在の天皇家のはるか昔に、260代にわたる神の国が秋田県に存在 していました。経典は伊勢から上陸して北へ上りました。一方、カナダから シベリア、オホーツク、北海道へくだり、アイヌに引き継がれました。

この国の経典は、東南アジアから北へ向かうコースとインド、レムリア、ペルシャ、 へ向かうコースに別れ、北部エジプトヘ伝わり、一方、カナダ北部からインディアン、 マヤ文明を創ったインディーに伝わり、そして、アスカからブラジルまで南部へ。 アトランティスへは直接伝わり、ギリシャ方面へ広がるとともに、南部エジプトへ 上陸。現在の地球上の、全ての宗教の経典の原点となった国です。
根本教義は簡単明瞭であります。


人の心の中に寺がある。
神を崇めるに充分な寺がある。
砂漠の中にも、雑踏の中にも寺がある。
神と話の出来る寺がある。
神と一つになる事の出来る寺がある。


祈り。

全生命の未来の子供達に水と空気と生命に満ちた星、地球を残していくために
現代の科学者と言われる人々も、世のトップ群像の人々も上記のムー大陸の経典の真実を知るべきでありましょう。 物理学で言う宇宙原初の220億光年以前に起きた「宇宙の大爆発」とは、「宇宙創造主」の「意識エネルギー」が 猛烈に燃焼して物質化現象に向かい一瞬にして、ありとあらゆる種類の素粒子を生み出した「瞬間」の現象を、 まったく認識していない、「意識エネルギー」概念のない、ウソ偽りの意味の無い、偽科学理論である。一切全ての 宇宙の原初においても、中今の今の現在においても、永劫の未来においても、「素粒子」には、宇宙創造主の意識 (神の意識)が働いています。ミクロ宇宙(人間や一切全ての生命体の原子の世界)とマクロ宇宙(広大無辺な宇宙 という自然界)の中で、働き続けているのです。ミクロ宇宙の原子の世界の空間(原子の中の原子核と電子の間の空間) は宇宙意識で満たされており、広大無辺なマクロ宇宙という自然界の空間(惑星間と恒星間の間にある空間)も宇宙意識 で満たされているのです。つまり、ミクロ宇宙もマクロ宇宙も、宇宙創造神の「意識」で満たされていると言えます。 表現を変えれば、人間の肉体の中に「神」が存在し、地球と広大な宇宙の自然界の中に「同じ神」が存在していると 言えるのです。このことを、「宇宙の摂理」、又は「自然の摂理」、「真実」、「法」というのです。そして、それらの 全ての中に、220億光年の永きに渡る「記憶」が存在していて、それらの働きが現在も、脈々と機能し働き続け ているのです。それが命の実態です。 この「宇宙摂理」の働きに加わった「人間の先祖たち」の「経験」から生まれた新たな記憶が人間の 遺伝子DNA に宇宙摂理によって組み込まれ続けて人類は徐々に進化してきた部分を持っているのであり、 他の一切全ての生物も、同じく宇宙摂理によって遺伝子DNA の書き替えがなされて、進化してきた分を持つように なってきたのであります。ダーウインの進化論は「宇宙意識」の働きを認識できていない余りにも幼稚な、偽科学理論であります。 素直な気持ちになって、地球の自然界を守る方法をみんなで考え、正しく 行動して死んで行きましょう未来の子供達のために


心の鳩のひとりごと。


日本神道は、神職に携わる人々以外の世界では、「神とは何か?」「人は何故生まれ、 いかに生きるのか?」「命と人生の目的は何か?」ということにについては解説説明を致しませんが、 その詳しい内容をわかりやすく語ってくださっている素晴らしい人物の著書を、ここで皆様にご紹介致し たいと存じます。その著者は春日大社宮司であられた葉室頼昭(はむろよりあき)様です。 宮司様は以下のように述べられておられます。

春日での使命は、神様の偉大さを世に伝え広めることであり、そうして人間として、 どう生きるべきか、間違った知識を正し、世の中の本当のことを一人でも多くの人に 知ってもらうことだと確信しています。全ては神様のため、神様の御心にかなう人生 です。本当の神様のお恵みをいただくために、本当の感謝の心を知ってもらうために 生きていきたいと思っています。

出版社: 株式会社春秋社

神道のこころ
  1997年10月15日第一刷発行 ISBN4−393−29911−6
神道と日本人
1999年2月1日第一刷発行 ISBN4−393−29912−4
神道 見えないものの力
1999年11月25日第一刷発行 ISBN4−393−29913−2



何かに逢える
何かが足りないと自分が思うとき、欠けている自分を不満に思う。人生の目的は生きること。 朝日が昇り、夕日が沈んでゆく。命とは、それを感じて見れることだけで充分なはず。春に、 花が咲くのを見る、知る。それだけでも良いはず。でも、足りないかけらを探しに行く。 命の尊さの自覚、命の尊厳、自然界との一体感の覚醒、 命と人生の真実の意味、すべては、 自分の中に答えがあることを知って、あなたは歌い出す。


Web Energy Bird (Webird) は、世界を意識で飛び回る「意識鳥」です。
ne.jp その巣(家)は日本国に network のサイトとして存在しています。
と、いうことです。

一切全ての生きとし生ける命の、天命まっとうを心から祈ります。

合掌、

ニューエイジの神道家
橋本健二

Webird top page

Web Page relating to this subject: 関連ページ
Eart Day 4/22 アースデイ 地球の日 2015

May 1, 2016
構成、デザイン、画像、一切全ての文書の無断転載禁止
このサイトに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。(無断リンク禁止)
すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
Copyright 2016 Web Energy Bird net (Webird), Japan. All rights reserved.
No reproduction or no republication.