Where does a life come from ?   Simple Introduction in English
God's Art: Life of Swallowtail, and its Mystical Life Cycle

命は何処からくるの? 命は誰のもの? アゲハチョウにその答えを観(み)た。
「命」の芸術、それは神自身だ。常に変化し続けながら、生きている命の生態を
とことん見せられました。 全ての「命の尊厳」を、喚起したい想いで一杯です。



幼虫時代、さなぎ時代、アゲハチョウ時代を通じて、人間と心で対話します
命の実態です。人間に意識的にあまえる行為や行動をし、感謝の心を表現
します。 誰も想像できないことでしょう。 食べ物探しの勇気ある超努力、
”生きること”の方向のみを見つめる強さ、注意深さ、食べ物が無い時はそれ
なりの生き方、何らかの事故で自分が死にかけていても、”命そのもの”が、
先行して生きようとする活動が脈々と躍動している命そのものを鮮明な映像で
見せてくれる、チョウチョ本人の心配、不安、恐怖、安心、喜び、嬉しさ、安寧と
感謝の心を鮮明に見せてくれます。


 















生命の感動をお届いたします。生命の神秘、驚嘆、感嘆、感激、光輝、努力、
儚さ、苦悩、悲哀は諸行無常であり、「命」の芸術そのものであることをアゲハ
チョウ1,200 数十頭の命と対話しながらの900 日間以上の観察から切々と
教わりました。その神秘的な成長の工程と命と心」の歴史、「生命形態」の
変化の様子は筆舌に尽くしがたいもので厳粛で荘厳で霊的でしかもアニメ
ーションの一こま一こまを、見ている様な不思議な幻想的な感覚を覚える
のでした。彼らは死にたくないのです。生きたいのです。

すべてが、「神わざの極みの真髄」であることを感得させていただきました
みなさまに、お伝え致したい最大のことがらは、人間と同じような「こころを持
っていることです
。特に「感謝する心を明らかに現わすこと、犬や猫のよう
なペットが人間に反応するように、「アゲハチョウ」も全く同じような生き方をす
ことです。たかが虫でありチョウチョじゃないか、、、と言われるでしょうが、
違うのです。本当は一切すべての「生き物」には人間と同じようなこころ
ある
と言うことです。この「アゲハチョウ」も、年々日本の各地で死に絶えて行き つつあり絶滅の環境が「人間の近代文明生活」のために作られ続けていること が、、、何と悲しいことかと思うのです。胸が張り裂ける悲しみで一杯です。




直径0.5mm〜0.8mmほどの小さな卵からアゲハチョウに成長するまで 1頭、1頭、50日ほどかかります。その1頭、1頭、すべてに、個別に 注意深く心を尽くして毎日毎日見てやらないと、立派に成長してアゲハ チョウまでには成長いたしません。ありとあらゆる危険と事故があります。 この2年半、1,200頭以上のアゲハのこの行事をやり通してまいりました。 もう、ふらふら、です。10年ぐらい年をとりましました。しかしながら、 素晴らしい「命の輝き」を見せていただきましたことを神様に心から 感謝する気持ちで一杯です。私一人では出来なかった事で、アゲハの食べ物 である柑橘類の木を育てておられる方々の計り知れないご親切なお心に 支えられ助けられて、アゲハのお世話をさせて頂いて参りました。こころより 感謝致しております。ありがとうございました。

道楽と趣味でアゲハチョウのお世話をしてきたのではありません
一鉢のみかんの木の鉢植えを買ってきたのが、きっかけになってしまった のです。ある日、突然小さな黄色い卵を葉の上に見つけて観察していたら どんどん育って、やがて幼虫になり、「頑張れよ」と励ましながら毎日大切 に見守っていましたら、やがて、アゲハチョウになったのです。それから、 「あそこのおっちゃんはやさしいでぇー」と仲間に言いふらしたのか、、、な んと沢山のアゲハが卵を産み付けに来る様になってしまったのです。
自然環境そのままでは、野鳥、はち、はねアリ、くも、に幼虫のほとんど
95%以上は食べられてしまいます。そこで、家の台所の隅で育てる様に
なってしまったのです。「いのち」を大切に守ってやりたかったその一心で、 お世話をしてきたのです。「命の尊厳のこころが全てであります。




左右4ッつずつ合計8ッつの立派な吸盤を持ち、その前側に生まれたての 人間の赤ちゃんのような可愛いい透き通った真っ白なお手ての左右3本 ずつ合計6本を持っていて、上手に使って、全てのものを抱きかかえる ように掴みます。話しかけながら、頭や肩、背中を優しく触ってやりますと 身体をそり返して、お手てで私をつかもうとします。あまえる時は、その6本のお手てで、私の口や鼻や目を 優しく抱き抱えるように触ります。おとなのチョウチョになってもそのしぐさは 全く同じです。巣立ちのときがきても名残を惜しんでなかなか飛び立ちがら ないのです。時が来て飛び立っても空中を旋回して、場所をしっかり確認 して、後日また戻ってきます。私に甘えて、私の身体の10cmぐらいのところ を旋回し、身体に止まったりもします。私の目の前で交尾を長時間して、 安心して、卵を「みかんの木」の葉にいっぱいいっぱい生みつけます。 「子ども達をよろしくお願いします」というような感じで私の回りを飛び回り、 去って行きます。彼らの言葉が、手に取るようにわかるのです。















      


幼虫時代はこのような形ですが、脱皮して下のような形のさなぎ」に生まれ変わります。
幼虫時代、さなぎ時代、アゲハチョウ時代を通じて、人間と心で対話します。命の実態です。
人間にあまえる行為や行動をし、感謝の心を表現します。誰も想像できないことでしょう。
食べ物探しの超努力、命の心配、不安、恐怖、安心、喜び、嬉しさ、安寧と感謝があります。

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驚嘆、感嘆、感激しますのは、アゲハのさなぎは様々な色、神秘的な
表情を見せるのです。喜怒哀楽の全てを表現している人間のような
表情を変化の中で見せます。



ご神仏に何か大切な事を必死に訴えて懇願し祈っているような表情や
アゲハの体内の様子が刻々と変化して行く様子や、新たな細胞が新た
な体の部分を形成して行く様子を厳粛に拝見させていただきました。









下の6枚の写真はクロアゲハチョウのさなぎで、少し形状が違います。
1,200数十頭のほとんどはナミアゲハ(キアゲハ)でしたが、わずか、
11頭だけはクロアゲハチョウでありました。違った感動がありました。
幼虫時代の形は魚の「はぜ」の様でしたが性格が気品に溢れていて
穏やかなやさしさが満ちあふれておりました。信じられないほど気品
のあるデザイン模様が身体中を覆っていました。

     

     




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Lovecall
人生相談ホーム
ここで、アゲハチョウの命の生態を勉強して

Garden of Life:  何故、人間として生まれ出てきたのであろうか?
人生、生涯、命、心、愛、存在理由、存在価値、存在目的、は何か?
命と人生は何のためにあるのか? あなたの答えは?
人類全ての人々が、人間として、正しい答えを持ちたいものです。

Kenji Hashimoto, 橋本健二
Let's learn the meaning/dignity/value of life from
mystical life-cycle,papilionidae,swallow-butterfly
swallowtail,papilio xuthus linnaeus

E-mail: secre@webird.ne.jp

おせっかいと思われるでしょうが、これがラブコールのホームです。私には
大したことは出来なくても人一人の命の存在に対して、もし少しでもお役に
立てれば努力したいと想う心から、誰に対しても同じです。アゲハチョウの
命も、私達人間の命も、「命の価値」は同じです。その使命と、役割分担の
存在価値の意味が異なっているだけです。聞き手さえ聞く耳を持ち、聞き
手の自覚の中で「真理」を求める心が湧き上がって来る時、必ず何らかの
お役には立つと、全ての人を信じています。単純な思いや考えで、人が、
簡単に人の命を奪う事の無い社会を形成して行くには、私達一人一人に
責任があるはずです。
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その時、今と言う時を粗末にし、時を無意味に失ってしまうその大きさは人生
で計り知れないものが一杯あります。全ての原因は自分自身の「我」と言うも
の、自己中心的な思いや考え方の強さでしかありません。誰が悪いのでもあり
ません。自分自身に因なる原因があるのです。良き友や、知人、先輩たちが、
離れて行き、彼らを失うことになってしまうことがあります。自分自身の中に
「素直で純粋」な向上心が無ければ、事態は決っして良き方向には向かいませ
んね。良き指導霊達もその人から離れていくことにもなってしまいます。

                                   合掌、






「謙虚なるまごころと人間としての愛、無償のもの」は、この世に存在します。

世の中のできごと全てが、ギブアンドテイクの理念の上に成立しているのではあ
りません。立派な教養を積まれた人々の心の中には、Fair, Care, Share の思い
と考え方が自然に生まれ出てまいります。その原点は母親がその赤ちゃんに、
母乳を飲ませる時の人としての心です。 命を慈しむこころ、無償の愛のこころ
と意識です。母親からお乳をもらう赤ちゃんとその母親の表情を想像して御覧
になれば、”純粋な素直なこころ”を持つあかちゃんだからこそ、無心でお乳を
一生懸命、飲もうと試みるのであり、母親も無心にその行為ができるのです。
大人になっても、もし人々がこの純粋で素直なこころを持ち続けることができれ
ば、世の中、どれほど素晴らしいものになるでしょうかね。



人の痛みは我が痛み、他の命の痛みも我が痛み、
「命」の芸術は神の意識の現れのすがた


地球上のすべての生き物と、それらの命は、生まれ成長して行く過程においては、
無償の愛の行為を受けて育っていきます。人間にその自覚があって欲しいものです。
無償の愛の行為を受けて育った、人達が、また、他の人達や、生きとし生ける一切の
生き物に対してその行為が実行実践できれば連鎖的に心豊かな社会が形成されて
いくのではないでしょうか。すべての人々が無償の愛の行為を実践できるような人に
なっていければ争いごとや、殺すといった無意味な行為が、無くなるのではないでしょ
うか? 橋本健二

平成27年11月10日 更新
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聞いていただいている BGM は、Amazing Grace 「至上の愛」 賛美歌第2篇第167番は、♪癒し系音色のオリジナルな
アレンジ曲♪創作曲♪を制作しておられる♪Toyoaki Midi Box: http://www.midi-box.com/midi-box の
豊彰さんが制作されたものです。神の愛に対して1万年もの間、めくらであった私は今、神様の愛が
心の眼を通して、はっきりと良く見えますと心から感じて、神に感謝で一杯の心境を歌った美しい曲です。
”最もよい贈り物は、心の琴線で結ぶこと”と言っておられます。
分野は違っても、心を共にする私です。


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